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よくある仏壇を処分する事情

個人によってお仏壇を処分する事情は異なります。
こんな理由で処分してもよいか迷う方もいらっしゃいます。

 

ここではよくあるお仏壇処分の理由を紹介します。

 

自分に当てはまっていて、迷われている方の助けになればと思います。

1.引越し

2.親から引き継げない

3.檀家を離れたい

4.古いお仏壇から新しいお仏壇に買い替える

まとめ

1.引越し

引っ越し先に、お仏壇を置くスペースがない。

実家を処分し、マンションに移られる方も多くなってきました。
代々引き継いできたお仏壇は大きなサイズが多く、マンションに置けない場合があります。

 

2.親から引き継げない

両親が亡くなって、お仏壇の継承や手入れをするができない。
両親が高齢者施設に入るが、入居先に仏壇が置けない。
自分が無宗教なので、先祖代々のお仏壇を引き継がない。

 

引き継ぎたいが事情があり処分に至るケースと、自分の意志で引き継がないケースもあります。

 

3.檀家を離れたい

お寺やお坊さんからの関係を解消したい。
宗派・宗教を変えたい。

 

一度関係をリセットするため処分に至る方もいらっしゃいます。

 

4.古いお仏壇から新しいお仏壇に買い替える

代々引き継いできたが、ボロボロになってきたので新しいお仏壇に替えるため処分する。
大きな仏壇だと手入れが大変なので、小さいお仏壇に買い替える。

 

最近だとデザイン性が高いお仏壇もありますので、そういう観点から古い仏壇を処分される方もいらっしゃいます。
仏壇屋によっては仏壇処分もやっているところもあるので、利便性からも選ばれる理由です。

 

まとめ

以上、個人によって理由は様々かと思われますが、お仏壇処分をするときは家族・親族周りに相談するのが大切です。

 


よくある仏壇を処分する事情

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